• マンツーマンで学ぶ所作・礼儀作法専門スクール

     

    ⇒実は最初からマンツーマンではありませんでした。
    ずっと少人数制でやってきましたが、やはり一人一人、悩みも違えば、求めているものも違います。
    習ったことをすぐに覚えられる人もいれば、時間をかけてじっくり身につけていく人もいます。
    仕事が忙しい人もいれば、子育てに忙しい人もいます。
    なので、一人一人としっかり向き合い、一人一人のペースを大切にするためにも
    完全マンツーマンレッスンにいたしました。
    分からないことは何度でも聞いて下さい。濃い120分にしましょう!

     

    ⇒ 礼儀作法の背景には、必ず「なんでそうするの?」という理由があります。
    その理由の中にこそ、相手への思いやりや、細やかな配慮が隠されています。
    理由が腑に落ちれば、納得して振る舞えるし、応用もきくようになります。
    礼儀作法の本質である「背景にある理由」を大切にします。

     

    ⇒ 物事にはすべて基礎があります。スポーツも基礎がなければ高度な技はできず、
    楽器も基礎がなければ難しい曲は弾けず、算数も基礎が分からなければ応用問題は解けないでしょう。
    礼儀作法も同じです。型は基礎であり、土台です。土台ができて初めて応用ができます。
    人間関係は応用や臨機応変の連続です。だからこそ、基礎を大切にしたいと思っています。

     

     

    禅語に 『身心一如(しんじんいちにょ)』という言葉があります。
    身体と心は切り離すことはできない、一体である。という意味です。

     

    一般的には「心身」と書いて「心」が先にきます。
    しかし禅では「身心」と書いて「身体」が先にきています。
    まず身体を調え、呼吸を調え、最後に心が調う、という考え方なのですね。

     

    焦っていたり、 緊張していたり、イライラしているような時、
    気持ちだけで何とかしようと思ってもなかなか難しいので、そんな時は意識的に体を整えてみます。

    姿勢を良くしたり、呼吸を深くしたり、 意識的に表情を明るくしたり、少しゆっくり動いてみたり…
    身体の状態を変えることで、心も落ち着いてきたり、気持ちも明るくなってきたりします。

     

    所作を整えるのは、”そうすることで自分の心の状態が良くなるから”

    心は天気のようにころころ変わります。自分でコントロールするのはなかなか難しいです。
    だからこそ所作の力を借りることで、穏やかでいられる時間が確実に増えるわけです。