~所作を整えると心も整う~大人のための所作・礼儀作法教室 少人数制で学ぶ【仁礼塾】 横浜・青葉台駅4分

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仁礼塾のこだわり

仁礼塾のこだわり


⇒ 礼儀作法の背景には、必ず「なんでそうするの?」という理由があります。
その理由の中にこそ、相手への思いやりや、細やかな配慮が隠されています
理由が腑に落ちれば、納得して振る舞えるし、応用もきくようになります。
礼儀作法の本質である「背景にある理由」を大切にします。



⇒ 物事にはすべて基礎があります。スポーツも基礎がなければ高度な技はできず、
楽器も基礎がなければ難しい曲は弾けず、算数も基礎が分からなければ応用問題は解けないでしょう。
礼儀作法も同じです。型は基礎であり、土台です。土台ができて初めて応用ができます。
人間関係は応用や臨機応変の連続です。だからこそ、基礎を大切にしたいと思っています。



⇒ 一人一人、悩みも違えば、求めているものも違います。
習ったことをすぐに覚えられる人もいれば、時間をかけてじっくり身につけていく人もいます。
仕事が忙しい人もいれば、子育てに忙しい人もいます。
だからこそ、効率よりも一人一人としっかり向き合い、一人一人のペースを大切にします。




  ★ 所作・礼儀作法のお稽古を通して、自分の内面を磨きたい
  ★ 美しい立ち居振る舞いを身につけて女性らしさを身につけたい
  ★ 思いやりのある所作を学び、人間関係をより円滑にしたい
  ★ 自分の子どもに自信をもって礼儀作法を教えてあげたい
  ★ 凛とした女性になりたい
  ★ ガサツでせっかちな自分を変えたい
  ★ いつも落ち着いて心穏やかに過ごせる自分でありたい




もし本当に、礼儀作法が堅苦しいだけのものだったとしたら、私はこんなに夢中になったりはしなかったでしょう。礼儀作法は、ひとつの自己表現 どういう振る舞いをするのか、どういう言葉で喋るのか、
どんな挨拶をするのか、どんな物の扱い方をするのか、すべて自己表現です。
自分がどう在りたいか、自分はどのように人に接する人で在りたいか、が所作に表れています。
基本を身につければ応用もできます。逆に、基本ないところに応用はありません
まずは基本をきちんと身につけることで、より自分らしさが表現されるようになります。
礼儀作法は、あなたに確かな自信を与えてくれ、そして人間関係をより豊かにしてくれます。




禅語に 『身心一如(しんじんいちにょ)』という言葉があります。
身体と心は切り離すことはできない、一体である。という意味です。
一般的には「心身」と書いて「心」が先にきます。
しかし禅では「身心」と書いて「身体」が先にきています。
まず身体を調え、呼吸を調え、最後に心が調う、という考え方なのですね。
焦っていたり、 緊張していたり、イライラしているような時、
気持ちだけで何とかしようと思ってもなかなか難しいので、そんな時は意識的に体を整えてみます
姿勢を良くしたり、呼吸を深くしたり、 意識的に表情を明るくしたり、少しゆっくり動いてみたり…
身体の状態を変えることで、心も落ち着いてきたり、気持ちも明るくなってきたりします。
所作を整えるのは、”そうすることで自分の心の状態が良くなるから” 。
心は天気のようにころころ変わります。自分でコントロールするのはなかなか難しいです。
だからこそ所作の力を借りることで、穏やかでいられる時間が確実に増えるわけです。



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