• マンツーマンで【所作】を学ぶ。女性のための礼儀作法教室

    「令和」の令は、 漢字の書き方が2つありますよね。

    【令】と、中を【マ】にする書き方。

    これは、どちらも正しいそうですね。

     

    「元号に書き方が二通りある漢字が選ばれた。

     正解が一つではない時代。

     進路も、人生も、 いろんな答えがあっていいんです。」

    と、高校の入学式で校長先生がおっしゃっていました。

     

    礼儀作法も、正解は一つではありません。

    本には、こうしなさいと書いてあるけれど

    それも ”やり方の一つ” であって、

    目安にはなるけれど、

    実際は、「時と場合による」ことがほとんど。

     

    でも、 全てがケースバイケースだとしたら

    どうすればいいか困りますよね。^^;

     

    ではどうするのか。

     

    基準を持つ」んです。

    「根拠」を持って行動する、 と言ってもいいです。

     

    私はレッスンの中で、

    “具体的な” 作法や所作を通して、

     

    考え方の根拠となりうるもの」を

    散りばめるつもりでお話しています。

     

    いろいろな ”具体的なやり方” を知っていくと、

    それら全てを貫く「軸 (基準)」が見えてきます。

     

    その基準と照らし合わせたら

    どう行動すればいいかが、見えてきます。

     

    色々な価値観の人がいて、

    正解が一つではないからこそ 自分なりの基準を持つ。

     

    まずは「その基準を確立しよう」と

    思うところからが始まりですね。    

     

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    今日は残りの人生で一番若い日♪

    凛とした姿勢と温かい言葉で充実の一週間を!

    所作で女性は変わる【 仁礼塾 】HP

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