• マンツーマンで【所作】を学ぶ。女性のための礼儀作法教室

    ここ数年、

    人が書いた文章を読むとき、

    書いてある”内容そのもの”よりも

     

    「どんな気持ちでこの言葉を選んだのだろう」

    「どういう気持ちから、この表現の仕方になったんだろう」

     

    と、感じながら読むようになりました。

    レッスン後に、生徒さんが書いた「振り返り」のコメントを読んでいても

     

    言葉少なに、一言だけポロっと書く人

    思いをぎっしり文章にして伝えようとする人

    淡々と箇条書きにする人

    素直な気持ちを喋るように書く人

    色々思うことはありそうなのに、
    うまく言葉にできてない人

    などなど…

    その人の「人となり」が見えてきます。

     

    一番よくないなぁと感じるのは、

    自分自身が感じたことではなく、

    優等生的な「正解っぽいこと」を書くこと。

     

    どんなに「良さそうなこと」や、
    「深そうなこと」が書いてあっても

    本心じゃないな

    というのは透けて見えてしまう。

     

    ”こういうこと書いておけば間違いないでしょ?”

    という感じの、空気を読んだ無難なことばかり書いていると

    だんだん自分の「本当の気持ち」がわからなくなってくる。

     

    文章の上手い下手はあまり関係なく、

    大事なのは「温度」が伝わること。

    そこに「自分」がいること。

     

    ちょっとしたメモでも、LINEでも、メールでも、

    文章を書くということは

    自分の気持ちと一瞬 向き合うことになる。

     

    自分と向き合える大事な機会を

    おざなりにするのは勿体ないです(^_^)

     

    きれいな文章より、

    素直な文章の方が、

    はるかに魅力的です。

     

    *~*~*~*~* ~*~*~*~*

    今日は残りの人生で一番若い日♪

    凛とした姿勢と温かい言葉で充実の一週間を!

    所作で女性は変わる【 仁礼塾 】HP

    ★2018年までのメルマガバックナンバーは こちらのブログで全て読めます。