• マンツーマンで【所作】を学ぶ。女性のための礼儀作法教室

    何度やっても覚えられないものや

    うまくできないこと、というのは時々あります。

    つい年齢のせいにしたくなりますが^^

    年齢はあまり関係ないようです。

    (というか、年齢なりの学び方があるんですね。

    それはまた別の機会に。)

     

    ある学習塾の先生のメルマガで、

    『”覚えられない”なんて言葉は300回やってから言え』

    と書いてあったのを読み、

    それ以来、「300回やったか?」

    私の中の合言葉になりました。

     

    何回やっても覚えられなくても

    『まだ300回やってないしな』

    と思えるようになったんですね。

     

    生徒さんで、まだ数回の稽古の段階で、

    「 全然できません(T-T) 」

    と落ち込む方が多いのですが

    まだまだ早いですよ(^_^)

     

    300回までいかなくても

    本気で真剣に50回やったら

    よほど難しいことでなければ

    ちゃんと “それなり” になってきます。

     

    単純に量が少ないだけなんです。

    ホントに。

     

    林修先生も言っていました。

    勉強ができない子のノートを見ると

    単に勉強量が少ないだけだったと。

     

    量はいずれ質に変わりますので

    うまく出来ないこと、覚えられないことがあったら

    『 300回やった?』

    って自分に聞いてみてくださいね。

    もう少しやってみるか、

    という気持ちになります(^_^)

     

    ・・・でもね、

    量が大事なのは分かるけど

    効率も大事じゃないですか、

    と言われることがあります。

    そりゃ、できれば 効率よくやりたいです。

    なので次回は

    『効率』について書いてみようと思います。