VOL.573『書くことは手放すこと』

『山から遠ざかれば

ますますその本当の姿を見ることができる

友人にしてもこれと同じである』

by アンデルセン

近すぎるがゆえに見えにくいことって、たくさんありますよね。

友人もそう、家族もそう。親子とか夫婦とか、近いからこそ難しい。

そして、自分にとって一番近い存在は『自分』。

自分のことは自分が一番よく見えていない。


自分のことを少し離れてみるために私が有効だなと感じているのは

感情を言葉にして書き出すこと。

どう思ったのか

どう感じたのか

何が嫌だったのか

何が嬉しかったのか

何が悔しかったのか

何に辛さを感じたのか

何に幸せを感じたのか…etc

心の浮かんできたものを、その都度ぜんぶ言葉にして

日付を添えて書いておく。


書き出すことは手放すこと。


一旦手放したものを後から冷静に読み返すと

自分を離れて見ることができる。

自分の正直な気持ちを一旦ぜんぶ書き出して、

冷静になってからありのままの感情を受け止めると自己肯定感も高まります。

「自分」という人間をちょっと客観的にみたくなったら

ぜひやってみてくださいね。



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今日は残りの人生で一番若い日♪

凛とした姿勢と温かい言葉で充実の一週間を!

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