• マンツーマンで【所作】を学ぶ。女性のための礼儀作法教室

    前々回のメルマガで、

    所作には、

    「今は改まった場面ですよ」

    という【雰囲気】をつくる力がある、

    というお話をしました。
    (覚えていますか?^^)

     

    所作以外にも、そういった
    雰囲気を作り出すものが色々あります。

    その一つが「言葉遣い」です。

     

    丁寧な言葉や敬語を使う時は

    その背景に何らかのメッセージが含まれています。

     

    ちなみに敬語は、

    ◆年上、年下などの年齢

    ◆親しいか親しくないかの距離感

    ◆立場や役割(先生と生徒など)

    ◆身内か他人か(社内とお客様など)

    といった要素を基準に、

    使うか使わないかを判断しています。

     

    また、人間関係以外ですと、

    ◆面接や告別式のような
    「改まったシーン」なのか、

    ◆同僚との飲み会のような
    「カジュアルなシーン」なのか、

    といった「場面・状況」も関係してきます。

     

    「敬語」ときくと、目上かどうか、
    だけだと思われがちですが、

    色々と複雑な要素が絡みあって
    使い分けているわけです。

     

    自分が、
    今をどういう場面だと認識しているか、

    相手のことを、
    どういう人(立場)だと認識しているか、

    どういう距離感だと認識しているか、

    などが、言葉遣いに表れている、
    ということですね。

     

    もし、相手の言葉遣いに
    違和感を覚えたとしたら、

    自分と相手との間に、

    それらの【認識のギャップ】

    あるのかもしれません。

     

    「言葉遣い」という切り口で

    人間関係を見てみると、

    自分と相手の考え方の違いなどが

    垣間見えて興味深いですよ(^_^)

     

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    今日は残りの人生で一番若い日♪

    凛とした姿勢と温かい言葉で充実の一週間を!

    所作で女性は変わる【 仁礼塾 】HP

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